連載企画Vol.20 GISELe12月号掲載 NEW STANDARD ベーシックにとどまらない なじませながら「カラーコート」

定番色と浮かず、キレイな色を合わせても落ち着く。
黒の延長で使えるモスグリーンのコートなら、
シンプルな装いの気分転換も簡単。
厚み、丈感、シルエット。
全方向から着まわしやすさを重視して設計した、
N.O.R.C×GISELeの別注アウターを
今季の新勢力としてお届け。

COLOR COAT:
MOSS GREEN

「ON・OFF問わない
クラシックな色と形」

グリーンリバーコート/N.O.R.C

チェスターの端正な形で、ビッグサイズをスマートに。ポケット位置が高いから、旬のミドル丈でも脚が長く見える。

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  • SHOULDER LINE
    「細見せに効くドロップショルダー」

    なだらかに落ちるショルダーラインには、肩幅をきゃしゃ見せする視覚作用が。アームホールが広いボリュームスリーブだから、厚手のニットも重ねやすい。

  • FRONT DESIGN
    「すっきり整うダブルボタン」

    身幅がある形をダブルブレストでさらに立体的に。ボリュームが増すことによりワイドボトムともバランス良好。2つ仕様のボタンで飾りは極力セーブ。

  • BACK STYLE
    「Iラインが引き立つバックシーム」

    背筋が伸びるような縦に走るバックシームで、引き締まった後ろ姿へ。おかげでスニーカーなど、ローヒールの靴を合わせるときもスタイルよく映る。

  • SLEEVE ARRANGE
    「着方のアレンジがしやすい厚み」

    素肌に触れても心地よい、リバー仕立てのしなやかな生地。厚みをおさえたことにより、シャツのようにそでをまくったり、たくし上げたりするのも簡単。

  • STYLE1:
    「ぼやけを防ぐため」

    ブラウン&ベージュのドライな配色を
    直線的なグリーンでシャープに

    すらりと縦へ流れるリバーコートで、アースカラーどうしもキレよく。足首がしっかりとのぞくミモレ丈だから、渋い色づかいに自然と抜けが生まれる。

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  • STYLE2:
    「ジャケットがわりに」

    そでをまくって雑にはおり
    クラシカルなスタイルを脱力

    着くずすことでそでに丸みができ、甘いブラウスもなじみやすい。デニムとタートルネックニットの色をつなぎ、一体感も意識。

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  • STYLE3:
    「奥行きを求めて」

    ペールトーンの組み合わせを
    濃厚なグリーンを挟み大人っぽく

    しなやかな風合いのリバーコートなら、外も中にもニットを重ねてもかさばらない。

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  • STYLE4:
    「ストールの延長で」

    甘いジャケットルックに
    肩掛けして深みをカバー

    ニット+ジャケットの重厚なレイヤードも、落ち感のあるコートを最後にかけると、体のラインがすらりと整う。

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  • STYLE5:
    「ワントーンの気分転換に」

    黒とグリーンを同化させた
    新たなグラデーション

    ルーズな黒のワンツーには、ダークグリーンのコートで適度に締めて、重みをセーブ。

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