商品説明
■アンティークのような風合いが魅力
革の特長を活かし、あえて最初から職人が1本1本手作業で濃い色の上部層を磨き、下部層の明るい色を出し濃淡つけています。
手作業でやることでアンティークのような雰囲気が出ます。最後に光沢感を出すためにバフ(磨く機械)をかけて帯を仕上げます。
■1959年創業のイタリアのフィレンツェにあるRINALDI社(リナルディ)
イタリア、リナルディの代表的な革であるURAGANO(ウラガノ)と呼ばれるアドバンレザー(牛革)を使用しています。
アドバンレザーとは革表面が2層になっており、使っていくうちに上の層がはげて下から違う色が出てくるユニークな革です。
■革の美しさを邪魔しないステッチレス
帯はあえて革の表情を邪魔しないため、ステッチを施さず、貼り合わせの技法により仕上げました。
■池之端銀革店とは
東京都台東区に工房を構える池之端銀革店。主に紳士を中心として、MADE IN JAPAN(日本製)のモノづくりにこだわりを持った革製品の工房として知られています。欧州の一流とされる皮革や国産レザーを使い、自社の職人による製造を行っている工房です。
※本革(天然皮革)の商品について
素材の特性上、多少のキズやシワ、色ムラや擦れが見られる場合がございます。
汗や雨などで濡れた場合、色移りする場合がございます。革の品質保持のため、できるだけ濡らさないようご注意下さい。